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自律神経失調症

自律神経失調症についてです。

最近ではだんだんと聞き馴染みがあり理解が進んできています。

実際にどんな症状があるかわからない、改善せずに悩んでいる方は本当にたくさんいます。ただのストレスではありません。

自律神経の働きは内臓の調整、血圧、心拍、呼吸、体温の調節を24時間休まず調整しています。自律神経は生活習慣の乱れ、ストレス、冷暖房などの寒暖差、天候の急激な変化でバランスを崩し乱れてしまいます。

交感神経はアクセル役割、副交感神経はブレーキの役割をしています。

アクセル全開でずっといれば疲れてしまいますよね。うまくブレーキを使えない状態、これが自律神経失調症です。ブレーキを踏みたくても踏めない、そんな状態が長く続けば交感神経も疲弊し日中も活動しなくなりだるさなどにつながります。

副交感神経のスイッチは意識では入りません。自律神経は意識下ではなく無意識下で働くためです。

当社でどのように自律神経を調整しているかご説明いたします。

 

自律神経失調症などの自律神経に関わる症状として身体的には

・動悸 ・息切れ ・不眠 ・頭痛 ・倦怠感 ・疲れが取れない ・肩こり

などがあります。

精神的な症状として

・不安 ・うつ ・神経質 感情の不安定 ・集中力の低下

などがあります。

これが全て当てはまるわけではなく人によって程度だったり、症状、時期、時間帯、期間など多岐にわたります。同じ自律神経失調症でも同じ症状は1つもありません。

実際、自律神経失調症と診断されてなくても似たような症状を抱えていらっしゃる人は多いのではないでしょうか。自律神経は体のさまざまな臓器や皮膚などをコントロールしているため本当にたくさんの症状があり、個人差が出てきます。我慢する、いつかよくなるだろうと特に何もしていない人は多くいます。しかし、自律神経は体のあらゆることを調整しているためバランスを崩せば大変な状況になっていきます。

なかなか職場だけでなく家族にも理解されず苦しかったり、自分が悪いと責めてしまい悩む方は多いのではないでしょうか。一人では悩まずにご相談ください。

ここからどうすれば良くなるのか説明します。

 

自律神経は脳の視床下部と言う場所に中枢があり頚椎、胸椎、仙椎から出てきます。当社ではお尻付近の骨盤の関節、背中、首を調整することにより自律神経の働きを正常にしていきます。

体が過緊張状態であるため体の動きの制限や血流障害をきたします。副交感(リラックス)神経にスイッチが入らず常に体が強張り緊張状態にあるため全身の動きを上げること、血流を改善することが非常に大事になってきます。

当社の施術では受けているうちにだんだん体が温かくなってきます。これは体に対して優しいタッチ低刺激施術をすると脳への反射で軽い運動状態になるからです。関節の動きは広がり、筋肉だけでなく臓器への血流が上がり回復力が高くなります。血流が上がれば体温も上がり眠りやすくなることことで副交感神経が優位になり症状が緩和されます。

 

しかし、自律神経の調整も1回やれば完璧というわけではなくて、1度ダメージを受けた神経は回復までに最低でも3ヶ月はかかってしまいます。姿勢などの脳の間違った記憶を修正することが根本改善に繋がっていきます。継続的な治療と適度な運動はどうしても必要になりますがその前にまず体が休めるような状態にすることが根本改善の第一歩となります。

病院に行って薬を出されたけど変化がない

仕事や家事ができずに困っている

頭痛が毎日あって頭痛薬を手放せない

漢方を飲んだけど変化がなかった

寝ても寝ても疲れが取れない

体が辛くて外出が減った

こんな悩みがある方はとにかく早くご連絡ください。私たちが悩みに寄り添い、改善するまでしっかりサポートさせていただきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。